讃岐でうどん作りが広まっていった「讃岐うどん歴史探訪」 ▲@商工会へ
▲豊浜町商工会へ
(株)高原通商店
HOME
うどんお買物
商品一覧
我家で讃岐うどん
高原通商店
かごの中を見る
お買物方法
●注文の方法
●支払い方法
●配送について
●消費税について
通販規約
お客様の声
プライバシ-について
プレゼント
もう少しお待ちください。


讃岐うどん歴史探訪
およそ300年の元禄時代に讃岐には、「うどん屋」が出現していたといわれています。
琴平宮の表書院に保存されている屏風絵にうどん屋が描かれているのです。
うどんが讃岐の食文化として発展したのは条件が整っていたからです。
1つは、原料の小麦粉が讃岐で広く栽培され、誰でも手に入りやすい環境にあったのです。
讃岐は、気候が小麦栽培に向いていたため良質の小麦がたくさん栽培されていました。
また、うどんを作る時必要な「塩」も讃岐では昔から良質のものが多く生産されていました。こういった条件がそろって讃岐では、うどん作りが広まっていったとされます。
讃岐の人は集まりには必ずといっていいほどうどんを食べお接待にもうどんが使われます。
また、昔はうどんが打てないと嫁にいけないと言われ農村地帯では、誰でもうどんを打ったものでした。

讃岐うどんの楽しみ方
かけうどん◆かけうどん
ゆで上がった麺を水でしめたあと、温め直しかけ用のだしを麺が隠れるくらいかけて食べる。
讃岐では、薬味はネギ・七味・生姜、揚げ玉、などがポピュラ-。
 
ざるうどん◆ざるうどん
ゆで上がった麺を水でしめて、濃い目のつけ麺用のだしにつけて食べる。 薬味には、ネギ、しょうが、ゴマを。麺のコシの良さを堪能するならざるうどんがおすすめ。
ぶっかけうどん◆ぶっかけうどん
ゆで上がった麺を水でしめてやや濃い目のぶっかけ用だしを麺が隠れない程度にかけて食べる。薬味はねぎ、生姜、大根おろし、揚げ玉など。レシピはこちら
 
釜あげうどん◆釜あげうどん
ゆで上がった麺を水でしめずにそのままゆで汁ごと器に取り、濃い目のつけ麺用のだしにつけて食べる。小麦粉の風味を味わうなら釜あげが一番。レシピはこちら
釜たまうどん◆釜たまうどん
生卵を器に割りほぐした中にしょうゆを少し加えて卵ご飯の素を作る。ゆでたての麺を器に移してネギを盛り付けて完成。
アツアツ麺と卵がとびきりの美味しさ。
人気のうどんです。
レシピはこちら
 
◆セルフの店
讃岐ではセルフ店が当たり前。
セルフ店の手順はこちら
カウンタ-でうどん玉をもらう麺を自分で湯通ししてどんぶりに入れる好みの具材・薬味を麺にのせてだしをかけて代金を払う

讃岐うどんとだし
讃岐うどんは麺だけでなく「だし」が効いているつゆも美味しいことが重要です。
瀬戸内海沿岸の讃岐地方は最高級の「いりこ」がとれることで有名です。
いりこは主にダシのよく出るカタクチイワシを使います。カタクチイワシの煮干は、旨味が強くまろやかな甘味とコクがあります。特に瀬戸内の伊吹島付近で獲れる「いりこ」は最高級品です。讃岐のうどん店では良質の「いりこ」を主体にして昆布・かつお節類を使い「だし」を作っている店が一般的です。

讃岐うどんと塩
うどんを打つ時に必ず水の中に「塩」を使います。
もし塩を使わずに水だけでうどんを打ったらうどんの芯が固くなりゆで時間も長くなります。弾力のある美味しいうどんに仕上げ「るには、「塩」は欠かせないものです。
「塩」にもいろいろ種類がありますが「天然塩」を使うとまろやかなうどんが仕上がります。また、海水を原料にした「天然塩」には、にがり成分が含まれていて塩辛さとは別に渋みや苦み、あつみ、重厚感を感じさせます。
この海水に含まれる「にがり」がうま味になるのです。




株式会社 高原通商店
TEL 0875-52-2017 FAX 0875-52-5442
email:udon@mail.netwave.or.jp
豊浜町商工会へ @商工会へ